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EDC臨床試験(技術書籍S1464)
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★EDCシステムを最大限に活用し、治験の質向上/スピードアップ/コスト削減に繋げる!
★今後主流となる「臨床試験電子化」に対応するために…必見の一冊!
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S1464書籍
EDCを使用した臨床試験の進め方 〜導入、準備、試験実施の留意点から適合性書面調査まで〜
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《販売》企業研修協会
《発行》技術情報協会 |
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●発刊:2008年5月 ●体裁:B5判
(182頁、上製本) ●定価:73,500円(税・送料込)
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【執筆者(敬称略)】
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■国立成育医療センター 石川 洋一 ■ワイス(株)
岩田 和泰 ■ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株)
江口 範
■エーザイ(株)
川嶋 真司 ■東京大学医学部附属病院 木内 貴弘 ■(株)ACRONET
小出 起美雅
■アストラゼネカ(株) 古武 美保 ■(株)シーエーシー 三郎丸 清 ■(株)富士バイオメディックス
仙野 直美
■バイエル薬品(株)
竹原 繁 ■(株)ACRONET
樋口 澄則 ■九州保健福祉大学
日 宗明
■ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株)
藤本 浩 |
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<内容項目>
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第1章 EDCを使用した
臨床試験の立案、準備
第1節 医薬品臨床開発におけるEDC
(概要)
1.治験をとりまく環境
2.治験依頼者とEDC
3.治験実施施設とEDC
第2節 EDC導入におけるプロジェクトマネジメント
1.EDC推進体制
2.EDCでのプロジェクト・マネジメント
第3節 EDCシステムの採用/準備/開発
1.関連する規制要件
2.準備段階での留意点
3.ベンダーの選定
4.EDC開発時の留意点
第4節 治験実施施設への
対応、導入後の維持・管理
1.治験実施施設でのEDC実施環境の調査
2.治験実施施設への対応
3.導入後の維持・管理とバージョンアップへの対応
第5節 各業務担当者の位置付けと役割
1.データモニター 2.サイトモニター
3.データマネージャー 4.コーティング担当者
5.安全性担当者 6.EDC開発担当者
第6節 社内/社外トレーニングの要点と概略
1.社内トレーニング
1.1 サイトモニター
1.1.1 一般的なトレーニング
1.1.2 プロジェクトに特化したトレーニング
1.2 データモニター(DM担当者)
1.2.1 一般的なトレーニング
1.2.2 プロジェクトに特化したトレーニング
1.3 サポートスタッフ
1.3.1 一般的なトレーニング
1.3.2 プロジェクトに特化したトレーニング
2.医療機関(社外)へのトレーニング
2.1 研修方式のトレーニング
(研究会でのトレーニング)
2.2 個別トレーニング
(医療機関でのトレーニング)
第7節 ヘルプデスク
第2章 電子CRF作成と
データベースのセットアップ
第1節 電子CRF作成上の留意点
1. 電子CRFと紙CRFの違い
1-1 CRF記載要領=
データ入力用マニュアルおよび
ヘルプファイル作成
1-2
エディットチェックのプログラムの仕様書とその組込
1-3 問題症例の検討とその採否案の作成
2.電子CRF作成の留意点
2-1 画面構成 2-2 1画面の変数の数
2-3 コードリスト
2-4
パフォーマンス,スピードを考慮したチェック数
2-5 計算項目の組み込み
第2節 データベースのセットアップ
1.モックアップの作成
2.データベース定義書
3.コードリストの作成
4.エディットチェック仕様書の作成
5.計算項目の仕様書の作成
6.ヘルプメッセージの作成
7.トレーニング資料などへのリンクの提供
8.被験者のサマリー情報や
進捗状況などのレポートの組み込み
第3章
EDCを使用した臨床試験の実施
第1節 データクリーニング手順
1.データチェックの種類
2.データモニタリングレビュー
3.SDV(Source Data Verification:原資料との照合)
4.コーディング
5.データマネージャーによる
データクリーニングとデータベースロック
第2節 電子症例報告書の保管
第3節 重篤な有害事象の報告
第4節 EDC試験におけるSDVの実際
第5節 EDCの活用
第4章
EDCシステム導入における
標準化への取り組み
1.これまでのEDCを取り巻く状況(過去)
2.過去の日本におけるEDC(第一世代)の状況
2.1 私たちの試み
2.2 EDC活用による恩恵とは何か
2.2.1
治験業務におけるEDCの優位性について
2.2.1.1 治験の進捗状況が
リアルタイムに把握可能であること
2.2.1.2 治験業務の変化
2.2.1.3 施設側にとって有益なシステム
2.2.2 EDC利用による新たなメリット
2.3 EDCの問題点とは何か
2.3.1 治験開始時における企業の追加業務
2.3.2 EDCの条件設定に関する問題
2.3.2.1
入力画面上のロジカルチェックの設定
2.3.2.2
データ入力完了後CRF修正に関する問題
2.3.3
治験実施計画書の変更の際に生じる問題
2.3.4 マネジメント上の問題
2.4
EDCの利用は、治験期間を短縮できたのか?
3.将来に向けて(将来)
3.1 EDCの新たな目的 3.2 残された課題 4.まとめ
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第5章 統計解析を意識した
EDCシステムの構築
統計解析を行う際にメリットを得る為にはEDCシステムを作成する段階でどの様な点を考慮するべきかを考えたい。
1.EDCシステムのメリットとは
2.統計解析を意識したEDCシステムの構築
2.1 データ構造
2.2 コードの設定
2.3 導出・加工変数
2.4 ロジカルチェック
2.5 進捗管理
3.逐次データレビューの必要性
第6章 EDCを使用した臨床試験の
適合性書面調査対応
1.EDCシステムの導入から試験終了までの
作業概要と作成される書類
1.1 EDCシステム導入時の作業
1.2 対象となる試験に特化した作業
1.3 作成される書類
2.書面調査前の当局とのやり取り
3.規制に対応する資料の整備、
書面調査持ち込み資料の選定
3.1
書面調査時の搬入資料(手持ち資料も含む)
3.2 その他
4.書面調査時のプレゼンテーション
4.1 プレゼンテーション資料の構成
5.書面調査時の審査内容
5.1 確認方法
5.2 確認内容
6.現時点での限界
第7章 製造販売後調査に
おけるEDCの活用
1.製造販売後調査における法規制等
1.1 ER/ES指針
1.2 厚生労働省令第44号
1.3 推奨される規制要件上の対応
2.製造販売後調査における
EDCシステムの要件と導入効果
2.1 製造販売後調査に特有の背景
2.2
製造販売後調査におけるEDCシステムの要件
2.3
EDCに期待する効果と導入効果にあたえる要因
3.EDC活用の実際
3.1 EDC運用におけるMRの役割
3.2 調査票の回収から固定
3.2.1 調査票の回収
3.2.2 調査票の再調査
3.2.3 出力調査票への署名捺印入手
3.2.4 署名捺印入手後の再調査
3.3 DMシステムとの連携
第8章 医療機関からみるEDCの
問題点と活用のポイント
第1節 治験実施施設側における
EDC導入時の問題点とその解決方法
1.環境面の整備
2.人的・運用面の整備
2.1 現場スタッフの研修
2.2 効率的な入力
2.3 パスワード管理
2.4 ワークブック
3.SDV
4.EDCシステム導入後のメリット,デメリット
5.治験実施施設で入力しやすいシステムとは
6.電子カルテ情報の利用、電子カルテとの連動
7.英語入力のEDCシステム
第2節 医療機関(CRC)から見た
治験の電子化とEDC活用のポイント
1.医療機関における治験の電子化とEDCの動向
1-1 治験の電子化のメリット
1-2 製薬企業・規制当局・医療機関の動向
1-3 医療機関におけるEDCの現状
2.医療機関におけるEDCの有用性
2-1 製薬企業から見たEDCの有用性
2-2 医療機関におけるEDCの有用性
3.医療機関におけるEDCの問題点
3-1 EDCに向けた医療機関の体制の問題点
3-2 医療機関から見たEDCの問題点
4.EDCと電子カルテの連携に向けて
4-1 望まれる電子カルテとEDCとの連携
4-2 「電子カルテとEDCとの連携」の
技術的な問題の解決に向けて
4-3 医師主導治験での
電子カルテとEDCとの連携の試行経験
第3節 EDCにおけるCRF作成と活用のヒント
1.EDCの現状について
2.EDC導入と準備について
2.1 医療機関側の現状
2.2 導入準備
3.
現時点で考えられるEDCのメリット・デメリット
4.EDC活用のノウハウを考える
4.1 アンケート結果より
5.今後の取り組み方
5.1 英語のEDCの問題
5.2 安全管理に対する意識
第9章 今後治験
IT化に向けた動きとEDC
第1節 現状のEDCの問題点と標準化の必要性
第2節 CDISC標準の現況と今後
第3節 医療分野の
データ交換標準の動きとCDISC標準
第4節 CDISC標準によるEDC
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■本書のポイント■
★海外ではスタンダードになりつつあるが、国内ではまだそこまで定着していない…→その原因を解決する!国際化に必須!
◎EDCの立上げから実施までの業務フロー
・推進体制、プロジェクトマネジメント ・ベンダーの選定 ・各業務担当者の役割、位置付け ・社内と医療機関におけるトレーニングの要点
・ヘルプデスクの設置 ・電子CRFの作成 ・データベースのセットアップ ・プロトコール記述と変更の際の問題点
・データクリーニング手順 ・電子症例報告書の保管 ・重篤な有害事象の報告 ・SDVの実際
◎治験のIT化とEDCにおける「標準化」の動向
◆ CDISC標準の最新動向 -CDISC標準におけるEDC- ◆
EDCと電子カルテの連携 ◆ EDC標準化に向けた製薬企業の取り組み
◎各場面におけるEDC活用の実際
◆ 適合性調査書面調査への対応 ・EDCにおいて作成される資料、搬入資料、書面調査時のプレゼンテーション
◆ 製造販売後調査におけるEDC活用 ・特有の問題とは? 導入するメリットは? ・MRの役割、調査票の回収から固定
◆ 統計解析でメリットを得る為のシステム構築 ・データ構造、ロジカルチェック、逐次データレビューの必要性
◎医療機関(ユーザー)から見たEDCの利用と問題点
◆ EDCは使用者側にとって必ずしも使い勝手のよいものとは限らない
→入力する側にとってどのようなシステムが使いやすく、タイムリーかつ正確な入力に結び付くのか?
・その他、英語のEDC、情報セキュリティーの問題など
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