第1章 【翻訳】
米国大統領府科学技術協議会技術委員会
ナノスケール科学・エンジニアリング技術分科会
「米国国家ナノテクノロジー戦略(NNI)」:
加工ナノスケール物質の
環境・健康・安全(EHS)研究ニーズ
・ナノ物質類とヒトの健康
・ナノ物質類と環境
・リスクマネージメント方法
第2章 【翻訳】
米国環境保護庁:「ナノテクノロジー白書」
・ナノ材料類の化学的同定および特性解明
・ナノ材料の環境中での最終結末
・ナノ材料類の環境中での検出および分析
・ヒトの暴露およびそれらの測定とコントロール
・ナノ材料類によるヒトの健康影響
・ナノ材料類による生態系への影響
第3章 【翻訳】
米国国立労働安全衛生研究所:
「セーフ・ナノテクノロジーへのアプローチ:
米国国立労働安全衛生研究所との情報交換」
・健康についての懸念
・安全のハザード
・加工ナノ物質類の作業ガイドライン
・暴露アセスメントおよび特性解明
・暴露コントロール手法
第4章 【翻訳】
米国国立労働安全衛生研究所:
「作業場におけるナノテクノロジー安全への前進:
ナノテクノロジー研究センターよりの報告」
・毒性および体内作用量
・疫学およびサーベイランス
・エンジニアリング・コントロールおよび個人防護器材
・火災および爆発安全
第5章 【翻訳】
米国国立労働安全衛生研究所:
「ナノテクノロジー研究の
戦略プランおよびガイダンス:
知識ギャップの充足」
第6章 【翻訳】
米国国立労働安全衛生研究所関連資料
(1)ナノテクノロジーと労働安全衛生研究:
よく訊かれる質問
(2)コントロール・バンディング
(3)医学スクリーニング・ガイダンス
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第7章 【翻訳】
米国ウッドロー・ウイルソン国際学識者センター:
「ナノテクノロジー対応研究戦略」
・警告を要する事由
・暴露および毒性についての再検討
・新しいリスクには新しい研究が必要
・ナノテク応援者がリスク研究の不足を恐れる理由
・米国ナノテクノロジー戦略における
環境・安全・健康研究
・10年を展望する研究の優先度設定
第8章
米国環境保護庁:
「エコロジカル・リスクアセスメント指針」解説
・リスクアセスメントのプロセス・計画 ・分析フェーズ
・データの評価および分析についてのモデル
・種々のタイプのデータの長所と限界
・暴露の特性解明 ・リスクの推定
第9章
小林剛:「ナノリスク関連報告集」
(1)「ナノリスク問題の現状と展望」(環境管理誌・2007)
(2)「ナノリスク研究の問題点」(ナノ学会会報・2008)
第10章
小林剛 企画構成
「ナノチューブ類の毒性研究の進展」
1. 「ナノチューブによる中皮腫」 Takagi et al.,
毒性科学ジャーナル誌
2.
「中皮腫誘発実験に関する編集者へのレター」
毒性科学ジャーナル誌
3. 国際ナノテクノロジー協議会(ICON)および小林剛:
「多層カーボンナノチューブと中皮種」
4. Murashov:「ナノテクとアスベスト」
(NIOSH-Science Blog)
5. Kane et al:「ナノテクノロジー:
アスベストと類似性が浮上」
Nature Nanotechnology 誌)
6. オーストラリア地球の友:
「カーボンナノチューブ(CNT)は
新しいアスベストかもしれないという証拠が続々と」
(市民学会誌)
第11章
小林剛:「最新のナノマテリアル関連トピックス」
1. 米国環境保護庁(US EPA)、
ナノマテリアルに初の規制措置を発動
2. 米国におけるナノテク化粧品とわが国の現状
3. ナノシルバー(殺菌剤)の環境影響
4. ナノテクノロジーとリスク−現実の問題−
(Berger, Nanowerk)
5. ナノテクノロジーの世界安全基準セナリオスの提案
(Nanowerk)
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