研究開発組織(技術書籍S1524)

 

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◎未曾有の危機を乗り越え、混迷の時代を勝ち抜く戦略的バイブル!!
           悩み抜いた末に辿りついた実践哲学。思わず赤線を引きたくなる実践書。
                        −逆境をチャンスに変えてきたカリスママネージャーの秘策を大公開!

S1524書籍        <創造性・イノベーションを生み出す>
新しい研究開発組織・風土つくり方

 
 

《販売》企業研修協会        《発行》技術情報協会

 
 

●発刊:2009年4月 ●体裁:B5判 (340頁、上製本) ●定価:94,500円(税・送料込)

 
 

【執筆者(敬称略)】 

■感動開発研究所代表 (元 パナソニック(株)) 太田文夫 ■旭化成(株)吉野研究室 旭化成グループフェロー 吉野 彰 
■日東電工(株)日東Universit 人材統括部長 六車忠裕 ■(株)三菱化学科学技術研究センター 合成技術研究所長 瀬戸山 亨
■TOMOEGAWA 技術研究所副所 長上山雅文 ■旭化成エレクトロニクス(株) 半導体材料技術開発部長 花畑 博之 
■大日本印刷(株)研究開発センター 理事 黒田孝二 ■東洋合成工業(株)ナノテクグループ グループ長 坂井信支 
■SAMSUNG SDI Co.,Ltd. Corporate Vice President 佐藤 登 ■旭硝子(株)ASPEX事業推進部 事業統括部長 熊谷博道 
■日本電気(株)研究企画部長 西本 裕 ■三菱マテリアル(株)開発部門開発顧問 西原 明 ■(株)IHI 技術開発本部管理部 部長 柏崎昭宏 
■協和発酵キリン(株) フロンティア研究所 所長 石田 功 ■(株)トクヤマ 理事 開発推進部部長 谷口人文 
■月島機械(株)取締役兼執行役員 研究開発本部長 西田 克範 ■宇部興産(株) 宇部渉外部CTOスタッフ 境 昭二 
■住友化学(株)理事 樹脂開発センター所長 今井 昭夫 ■新日本石油(株)中央技術研究所FC開発研究所長 池松 正樹 
■旭化成(株) 執行役員 研究開発センター長 外村正一郎 ■富士ゼロックス(株)技術企画部チーム長 浅井 政美 
■(株)堀場製作所 代表取締役副社長 石田耕三 ■日本合成化学工業(株)取締役 研究開発本部長 小田通郎 
■TOTO(株)執行役員 光触媒事業推進部部長 佐伯義光 ■日本ペイント(株)情報システム部部長 上田隆宣 
■新日鐵化学(株)新事業企画部 参事 宮永俊明 ■キヤノン(株) 機械システム技術開発センター上席担当部長 水谷英正 
■出光興産(株)先進技術研究所副所長 田中雅人 ■(株)クラレ 執行役員戦略企画室長 松本光郎 ■(株)荏原製作所 技術企画室・室長 中村弘志 
■日本ペイント(株) ファインプロダクツ事業部PSGプロジェクト 田中雅美 ■(株)東芝 セミコンダクター社 技術戦略企画担当グループ長 勝又康弘 
■日立マクセル(株)開発本部 企画部 部長 松沼 悟 ■旭硝子(株)中央研究所 研究企画・推進グループ主幹 小泉文人 
■三井化学(株)自動車産業材事業部課長 横田茂樹 ■コバレントマテリアル(株) 新事業推進部 部長 外谷栄一 
■セイコーエプソン(株) 研究開発本部副本部長 鈴木隆史 ■沖電気工業(株)経営企画部上席主幹 杉尾俊之 
■竹下共創技術士事務所代表 (元 (株)ブリヂストン) 竹下道孝 ■(株)日立製作所 経営企画室 部長 小川秀樹 
■マツダ(株)プログラム開発推進本部開発主査代行 貴島孝雄 ■三洋電機(株)モバイルエナジーカンパニー トワイセル技術部部長 田所幹朗 
■コニカミノルタテクノロジーセンター(株) 代表取締役社長 松崎正年 ■旭硝子(株)取締役常務執行役員 CTO 加藤勝久 
■(株)日本触媒 吸水性樹脂研究所 上席研究員 入江好夫 ■三菱重工業(株)航空宇宙事業本部宇宙機器部 部長 淺田正一郎 
■(株)安川電機 取締役技術開発本部長 宮原範男 ■(株)前川製作所 常務取締役 川村邦明 
■ポリプラスチックス(株)研究開発センター所長 塩飽俊雄 ■(株)KRI 技術統括 代表取締役 専務取締役 土岐元幸 
■リソテックジャパン(株) 取締役執行役員 関口 淳 ■キヤノン化成(株)技術顧問 村井啓一 ■日揮触媒化成(株)代表取締役社長 小松通郎 
■東京ガス(株)技術開発本部技術戦略部主幹 小沼良直 ■大和製罐(株) 総合研究所 所長 加藤寛之 
■三菱化学(株)有機太陽電池事業推進部開発部 部長 半田敬信 ■シチズン電子(株)[シチズン時計(株)]材料開発担当部長 赤尾祐司 
■(株)林原生物科学研究所 常務取締役 研究センター 福田恵温 ■日本航空電子(株) 商品開発部長 鳥飼俊敬 
■ヤンセンファーマ(株)執行役員 医薬開発本部長 川口正人 ■森下仁丹(株)バイオファーマ研究所長  浅田雅宣
 
 

<内容項目><執筆者は下記に記載> 

★あの優れた業績は、
    将来を見据えた“テーマ発掘”の
                 仕掛けから生まれた!


第1章 研究開発テーマの発掘法 

第1節 技術者の視点と発想法、
          私の研究開発テーマの見つけ方


 ■感動開発研究所 太田文夫
                (元 パナソニック(株))
 ■旭化成(株) 吉野彰 

第2節 新製品、新技術のアイデアが生み出される
           組織としての仕組みをどう築くのか


 ■日東電工(株) 六車忠裕

第3節 目先の業績だけにとらわれず
         「将来の芽となるテーマ」を
                 如何に発掘するのか

 ■(株)三菱化学科学技術研究センター 瀬戸山亨
 ■TOMOEGAWA 上山雅文
 ■旭化成エレクトロニクス(株) 花畑博之 



★難敵攻略に奥の手あり!
    “ムリ”“ムダ”を論じる
       上司、反対者をどう説き伏せるのか?

第2章 研究開発テーマの提案と
        上司・反対者への説得法 

第1節 周囲からの反対に負けず、
      社内を説得し、自らの意見・アイデアを
                     通す説得の仕方


 ■大日本印刷(株) 黒田孝二
 ■東洋合成工業(株) 坂井信支
 ■SAMSUNG SDI Co.,Ltd. 佐藤登 



★最適マネジメントで中止/撤退を回避して
                早期事業化を実現する!

第3章 研究開発テーマの進捗管理手法 

第1節 有望なテーマを潰さない進捗管理とは


 ■旭硝子(株) 熊谷博道
 ■日本電気(株) 西本裕

第2節 担当者のやる気をなくさず、
       研究成果の早期事業化を目指した
                    進捗管理の実際

 ■三菱マテリアル(株) 西原明
 ■(株)IHI 柏崎昭宏 

第3節 スピードとタイミングを意識した舵取りと
      担当者への目標設定、動機付けの方法とは


 ■協和発酵キリン(株) 石田功
 ■(株)トクヤマ 谷口人文 



★選定の誤りが招くあらゆる弊害を防ぎ、
   「新たな価値」を生み出すための目利き力とは?

第4章 研究開発テーマの評価と選定法 

第1節 外部環境の変化を捉え、
         より精度の高い評価基準の
               「仕掛け」と「工夫」とは


 ■月島機械(株) 西田克範
 ■宇部興産(株) 境昭二 

第2節 新規開発テーマ選択にあたり、
     乱立するテーマ候補・・・どのように整理し、
             どう絞り込んでいけばよいのか


 ■住友化学(株) 今井昭夫
 ■新日本石油(株) 池松正樹



★悩ましい状況下で決断を実行してきた
               英断者の苦悩に学ぶ!

第5章 研究開発テーマの中止/撤退の仕方 

第1節 「納得性、透明性」のある
              GO/STOP判断の仕方


 ■旭化成(株) 外村正一郎
 ■富士ゼロックス(株) 浅井政美 

第2節 「継続か撤退か?」リーダーに求められる
                「考え方、判断基準」とは


 ■(株)堀場製作所 石田耕三 

第3節 「腐らず、落ち込ませず」担当者の
      失墜落胆を最小限にとどめ、次なる復活の
                 チャンスをどう与えるのか


 ■SAMSUNG SDI Co.,Ltd. 佐藤登
 ■日本合成化学工業(株) 小田通郎 

第4節 中止時における担当者への
             処遇とモチベーション管理


 ■TOTO(株) 佐伯義光
 ■日本ペイント(株) 上田隆宣
 ■新日鐵化学(株) 宮永俊明 

第5節 中断・中止後、残った技術を
               どう活用していくのか

 ■キヤノン(株) 水谷英正



★投資を危ぶませる不安定要素を汲み取り、
        ヒト、モノ、カネをどう割り当てるのか?

第6章 研究開発資源の配分と最適化 

第1節 充分な判断材料がない段階で
       資源をどのように配分していくのか、
                その考え方と判断基準


 ■出光興産(株) 田中雅人
 ■(株)クラレ 松本光郎
 ■(株)荏原製作所 中村弘志 
★市場動乱、今こそ好機!先見力を持った
        最適なロードマップ活用術はこれだ!

第7章 技術ロードマップの作成と活用法 

第1節 自社独自のロードマップの作り方と
       見直し・修正のタイミング・ポイントとは

 ■日本ペイント(株) 田中雅美
 ■(株)東芝 勝又康弘 

第2節 ただの道具では終らせない
        技術ロードマップの実践的活用法

 ■日立マクセル(株) 松沼悟
 ■日本電気(株) 西本裕

第3節 技術ロードマップと他のツールとの
       組み合わせによる研究開発マネジメント

 ■旭硝子(株) 小泉文人


★研究開発とマーケティング部門との間に横たわる
              ギャップをどう克服するのか?

第8章 技術マーケティングの実践と
             研究開発への活用 

第1節 技術者にマーケティング視点や
             意識付けをどう行うのか

 ■三井化学(株) 横田茂樹
 ■コバレントマテリアル(株) 外谷栄一 

第2節 研究開発とマーケティングの
        融合、連携による
           新事業、新製品開発の実際

 ■セイコーエプソン(株) 鈴木隆史
 ■沖電気工業(株) 杉尾俊之 


★壁を突破するアイデアはどこから生まれたのか?
          あのヒット商品開発の舞台裏に迫る

第9章 新規事業化・ヒット商品開発の条件 

第1節 事業への過程を経験したからこそ言える
      苦悩、苦難、逆境・・・
        「ベストはないがベターはある」
                事業育成の秘訣とは?

 ■新日本石油(株) 池松正樹
 ■竹下共創技術士事務所 竹下道孝
               (元 (株)ブリヂストン)

第2節 研究成果を
       「事業化につなげる仕組み」の
                    作り方とは?

 ■(株)日立製作所 小川秀樹
 ■(株)トクヤマ 谷口人文 

第3節 「ヒット商品」開発の
        秘話、舞台裏に学ぶ!
            ヒット商品づくりの条件とは?

 ■マツダ(株) 貴島孝雄
 ■三洋電機(株) 田所幹朗 


★時代の波頭で旗を振る、
      成功企業の“優れたリーダー”!
                その共通項を紐解く!

第10章 研究開発リーダーシップと
              リーダーの育成 

第1節 これからの時代に求められる
               研究開発リーダー像

 ■コニカミノルタホールディングス(株) 松崎正年
 ■旭硝子(株) 加藤勝久 

第2節 困難な壁、失敗を克服する
              リーダーシップとは?

 ■(株)日本触媒 入江好夫
 ■三菱重工業(株) 淺田正一郎
 ■安川電機(株) 宮原範男 

第3節 優れたリーダーは生まれつきではなく、
                        育成できる!
     優秀な人材をいかに見抜き、育て上げるのか

 ■(株)前川製作所 川村邦明 


★“自律性のある若手”の個人力が限界を破る!
             即効性ある実践法の活用術

第11章 若手研究者の育成法 

第1節 自ら考え抜く習慣がない若手の育て方、
      「自ら学び、考え、行動する」自律した
                  研究者にどう育てる?

 ■ポリプラスチックス(株) 塩飽俊雄
 ■(株)KRI 土岐元幸 

第2節 入社3年目までに身に付けさせる
              研究者としての基本能力

  ■(株)三菱化学科学技術研究センター 瀬戸山亨
  ■新日鐵化学(株) 宮永俊明 

第3節 経験が少ない若手に成功体験を与える
                  仕事の任せ方とは?

 ■リソテックジャパン(株) 関口淳 


★人と組織の力を最大限に発揮した、
   研究開発を支える風土づくりの仕組み大公開!

第12章 研究開発風土、環境づくり 

第1節 研究者のモチベーションを高め、
      ボトムアップの提案を促す研究風土の
          活性化と組織作りの基本条件は?

 ■キヤノン化成(株) 村井啓一
 ■日揮触媒化成(株) 小松通郎
 ■東京ガス(株) 小沼良直 

第2節 「自由闊達」と「厳しさ」を兼ね備えた
        チャレンジングな研究風土の育み方

 ■大和製罐(株) 加藤寛之
 ■三菱化学(株) 半田敬信
 ■シチズン時計(株)、 シチズン電子(株) 赤尾祐司 

第3節 他の追随を許さない。
      他ではマネできない技術は、
        どのような風土から生み出されるのか?

 ■(株)林原生物科学研究所 福田恵温
 ■日本航空電子(株) 鳥飼俊敬 

第4節 失敗を咎めずに生かしていく度量、
        失敗や敗者復活を許容する風土づくり

 ■ヤンセンファーマ(株) 川口正人
 ■森下仁丹(株) 浅田雅宣 

 
 
“読んだらすぐに実践したくなる” どんな組織も元気にする不況克服の特効薬、その処方箋を伝授! 
★次代の柱となる“タネ”を選び抜く、研究開発テーマの発掘法
  今、起こりつつある“微かな兆候”から“将来の芽”となるテーマを発掘。その狭き門を突破した企業だけが生き残れる、その秘策とは
★成功確率とスピード重視、その研究開発テーマの効率的な進捗管理法
  早期事業化の実現で頭ひとつ抜け出すために、トップ企業が実践する独自の効率的な管理手法を紐解く!
★引き際を見抜く、研究開発テーマの中止/撤退の仕方
  「継続」「撤退」判断の明確なルールや適正な撤退時機の見極め。その最適判断を数々の苦渋の経験でたたき上げたその実体験に学ぶ
★今だから明かす、ヒット商品・新規事業化の原点を読み解く
  理論や理屈ではない、情熱・才能・幸運のドラマ!!トップクリエーター集団を率い、苦難を乗り越えた栄光への軌跡を追う
★“伸ばす” “動かす” “やる気にさせる”若手研究者の育成法
  「人を替えればなんとかなる」は幻想でしかない。今いる若手でどう勝つか!歩を“と金”に変える人材育成術とは
★「人が動き、奮い立ち、成長する」研究開発風土・環境づくりの要諦
  組織の強さは「その企業らしさ」で決まる。そして会社の底力は「ウェイ」という全社一丸にかかっている
       日本の研究開発を支える最強の英知を大集結!他では決して読むことができない、“成功の条件”をここに明言する  
 

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