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タッチパネル(技術書籍S1631)
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★各種タッチパネル構成部材に求められる特性とは? 今後の開発の方向性を探る!!
★タッチパネル貼り合わせ/実装工程におけるトラブル事例とその対策法を徹底解説!!
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S1631書籍 ≪不良率低減・高品質化・トラブル防止に向けた≫
タッチパネル構成部材の
選び方・使い方と貼り合わせ技術
「カバーガラス」「光学用粘着剤」「UV硬化型接着剤」「層間充填材」の貼り合わせノウハウ!!
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《販売》企業研修協会
《発行》技術情報協会 |
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●発刊:2011年9月 ●体裁:B5判
(339頁、上製本) ●定価:84,000円(税・送料込)
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【執筆者(敬称略)】
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■(株)タッチパネル研究所 中谷 健司 ■古河電気工業(株) 加納 義久 ■(株)寺岡製作所 福澤 秀元
■綜研化学(株) 工藤 良太 ■日本合成化学工業(株) 山林 晃 ■住友スリーエム(株)
遠藤 壮太郎
■ リンテック(株) 本郷 有記 ■バイエルマテリアルサイエンス(株)桐原 修 ■東亜合成(株)
大房 一樹
■日立化成工業(株) 伊澤 弘行 ■スリーボンド(株)
加藤 誠 ■共同技研化学(株) 田波 史郎
■(株)タイカ 大場 宏昭 ■松浪硝子工業(株) 藤田 卓 ■ショット日本(株)
中島 瑞穂 ■旭硝子(株) 伊藤 節郎
■(株)タッチパネル研究所
板倉 良雄 ■藤森工業(株) 藤田 志朗 ■パナソニック電工(株)
井上 知之
■三菱レイヨン(株) 中村 博樹 ■ソニーケミカル&インフォメーションデバイス(株)
近藤 洋文 ■大日本印刷(株) 伊藤 潔
■パナソニックエレクトロニックデバイス(株) 矢ケ崎 琢也 ■グンゼ(株) 野田 和裕 ■グンゼ(株) 山下 淳
■TDK(株) 安田 徳行 ■富士フイルム(株) 田口 敏樹 ■グンゼ(株) 石井 良典 ■Ukai Display Device Institute 鵜飼 育弘
■日本サイプレス(株)
松添 信宏 ■(株)タカトリ 坂口 勘太郎 ■(株)FUK
佐伯 和幸 ■NECインフロンティア(株)山下 俊一 |
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<内容項目>
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第1章 タッチパネル・モジュールの
基本構造と貼り合わせを中心にした
製造工程トラブル事例
タッチパネル・モジュールにおける構成と製造技術
1.各種タッチパネル
1-1.抵抗膜式タッチパネル 1-2.静電容量タッチパネル
1-3.光学式タッチパネル 1-4.超音波式タッチパネル
2.パネル製造工程での問題点
3.貼り合せ装置
4.貼り合せの課題
第2章 タッチパネル用粘/接着剤の
要求特性とトラブル防止に向けた
高機能性付与設計
第1節 【光学用粘着剤】
[1]粘着剤のくっつくメカニズムと
タッチパネル応用のための考え方
1.粘着剤の種類・分類
2.粘着のメカニズム
2-1.動的粘弾性と粘着物性(経験則)
2-2.蛍光偏光解消法による解析
2-2-1.解析法
2-2-2.粘着剤溶液中における蛍光偏光解消
2-2-3.粘着テープ状態での蛍光偏光解消
3.タッチパネル用粘着製品の概要
4.おわりに
[2]電気・電子用粘着テープの設計と
タッチパネルへの応用
1.電気電子用粘着テープの設計
1-1.粘着剤設計
1-1-1.電気絶縁用 1-1-2.導電性・シールド用テープ
1-1-3.放熱用テープ 1-1-4.保護用テープ
2.タッチパネルへのテープの応用例
2-1.タッチパネルに使用する粘着テープ
2-2.パネル接合用透明両面テープ
2-3.パネル保護用テープ
[3]タッチパネル用アクリル系粘着剤の
設計と機能性付与
1.アクリル系粘着剤について
2.抵抗膜方式,静電容量方式の構成例
3.タッチパネル用粘着剤への要求性能と対策
3-1.透明性、外観
3-2.耐久信頼性
3-2-1.部材貼り付け時の巻き込み泡
3-2-2.印刷段差での巻き込み泡
3-2-3.巻き込み泡の加熱条件下での膨張
3-2-4.部材からのアウトガス
3-2-5.粘着剤層内の残存溶剤の揮発による発泡
3-2-6.カール・剥がれ
3-3.ITO透明導電膜への耐腐食性
[4]粘着剤の設計とタッチパネルへの応用
1.アクリル系粘着剤の設計
1-1.モノマー 1-2.架橋剤
1-3.粘着付与樹脂および添加剤
2.タッチパネルへの応用
2-1.光学特性 2-2.金属非腐食 2-3.耐発泡性
2-4.耐湿熱白化性 2-5.厚膜化
3.おわりに
[5]タッチパネル視認性向上のための
高透明性自己粘着型アクリルフィルム
1.コントラスト上昇効果
2.高透明性自己粘着型アクリル材料
2-1.高透明性自己粘着型アクリルフィルム
2-2.高透明性転写テープOCA
3.アクリルフィルム貼り合わせ工程
[6]タッチパネル製造用機能性部材の特徴
1.タッチパネルの構造
1-1.抵抗膜式タッチパネル
1-2.(投影型)静電容量式タッチパネル
2.要求性能
2-1.粘着材の要求性能
2-1-1.各種部材との接着力
2-1-2.耐腐食性(対透明導電膜)
2-1-3.耐湿熱白化 2-1-4.耐ブリスター性
2-1-5.段差追従性および部品加工適性
2-1-6.光学特性、製造環境
2-2.飛散防止フィルムの要求性能
2-2-1.飛散防止性 2-2-2.高鉛筆硬度
2-2-3.耐指紋性 2-2-4.印刷適性
2-2-5.光学特性、クリーン度(品質)
3.製品特徴
3-1.粘着材
3-1-1.開発方針 3-1-2.製品特徴
3-2.飛散防止フィルム
3-2-1.開発方針
(1)表面側飛散防止フィルム
(2)裏面側飛散防止フィルム
3-2-2.製品特徴
第2節 【UV硬化型接着剤】
[1]タッチパネル用UV硬化型接着剤の設計
1.バイエルとUV硬化系樹脂
2.UV硬化系樹脂
2-1.ウレタンアクリレート
2-2.デュアルキュアーとその応用事例
3.タッチパネルへの適用
[2]光硬化型粘接着剤とタッチパネルへの応用
1.各種接着剤の比較
1-1.粘着剤と接着剤 1-2.光硬化型粘接着剤
2.光硬化型粘接着剤の設計
2-1.構成成分
2-1-1.ポリマー 2-1-2.重合性モノマー・オリゴマー
2-1-3.光開始剤・増感剤 2-1-4.その他成分
3.光硬化型粘接着剤の物性と応用
3-1.物性 3-2.タッチパネルへの応用
第3節 【異方導電性接着剤】
[1]タッチパネル用ACFの導電性・信頼性向上
1.ACFの構造と構成材料
2.ACFの接続原理
3.タッチパネル用ACFの構成材料
4.導電粒子
5.接着剤組成物
6.プラスチック基板に対する接着強度向上検討
[2]タッチパネル用ACPの高信頼性技術
1.熱可塑性 異方導電性接着剤
2.各種試験データ
2-1.保存安定性試験 2-2.熱圧着条件
2-3.熱時信頼性試験 2-4.環境試験
3.総論
第3章 タッチパネル用層間充填材の
最適設計と視認性向上・破損対策
第1節 タッチパネル用透明層間充填
視認性向上シート『メークリンゲル』
1.はじめに
2.メークリンゲルの特徴
2-1.可視光透過率に優れる一方、紫外線は吸収する
2-2.エネルギー吸収性に優れる
2-3.非シリコーンであるためガラスへの汚染がない
2-4.環境汚染がない(VOC、Rohs指令対応)
2-5.保護板(アクリル)と同じ屈折率である
3.メークリンゲルの用途と今後
3-1.視認性向上デバイス 3-2.衝撃吸収・緩衝・制振
3-3.光学表示体導光体
第2節 光学用シリコーンゲルによる
視認性向上・破損対策
1.光学用シリコーンゲルについて
1-1.光学用シリコーンゲルの特徴
1-2.光学用シリコーンゲルの使用効果
1-2-1.視認性および輝度の向上効果
1-2-2.耐衝撃性の向上効果 1-2-3.その他の効果
1-3.光学用シリコーンゲルの使用事例
1-3-1.携帯電話 1-3-2.ハンディターミナル
1-4.光学用シリコーンゲルの今後の展開
第4章 タッチパネル用ガラスの
要求特性と高機能性付与技術
第1節 タッチパネル用ガラス材料の
要求特性と高機能化、今後の展望
1.はじめに
2.現状の薄膜ガラスの製造方法
3.方式別タッチパネルについて
3-1.光学式(赤外線走査方式)タッチパネル
3-2.超音波表面弾性波(SAW)方式タッチパネル
3-3.電磁誘導方式 3-4.静電容量方式
4.抵抗膜感圧方式タッチパネルと薄膜ガラス
5.薄膜ガラスのソリ修正の克服
6.スマートフォン市場拡大に伴う静電容量方式の進化
7.ガラス材料への化学強化の必要性と処理方法
7-1.ガラスの表面強化
7-2.物理強化としての表面急冷法
7-3.化学強化 7-4.化学エッチング処理法
7-5.イオン交換による強化法
7-5-1.高温型イオン交換法
7-5-2.低温型イオン交換法
7-6.物理強化法(風冷強化法)と
化学強化法(イオン交換法)の比較
7-7.イオン交換法の方向性
8.化学強化用ガラス材料について
8-1.物性の比較
8-2.圧縮応力値と応力深さについて
8-3.化学強化設備と製品評価
9.タッチパネル形状の3次元化に向けて
― 3次元加工に対応するガラスの加工技術 ―
9-1.素材の選択/プレス成型に適した素材
9-2.切断/穴あけ/切り欠き/糸面取り/研磨
9-2-1.切断/穴あけ/切り欠き 9-2-2.糸面取り加工
9-2-3.ガラスの熱成型加工 9-2-4.コーティング
9-2-5.印刷/飛散防止フイルムの貼り合せ
10.ガラス材料の今後の展望
第2節 タッチパネルに向けた
化学強化・薄板ガラスの特徴と評価
1.ガラス材とプラスチック材の違い
2.強化ガラスについて
2-1.風冷強化ガラス 2-2.化学強化ガラス
3.SCHOTT XensationTM Cover 3Dについて
第3節 ガラス高強度化のポイント
1.ガラスの強度
2.ガラスの強化
3.ガラスの脆さ
4.各種ガラスの脆さ
5.ガラス構造と変形・破壊
第5章 タッチパネル用フィルムの
要求特性と高機能性付与技術
第1節 タッチパネル用フィルムの
要求特性と市場・技術予測
1.はじめに
2.導電材
2-1.電極材−ITOフィルム
2-2.周辺回路材料と銅/ITOフィルムの登場
3.光学フィルム
3-1.ハードコートフィルム・飛散防止フィルム
3-1-1.ハードコートフィルム層
3-1-2.防汚・耐指紋 3-1-3.反射フィルム
3-2.円偏光フィルム・位相差フィルム
3-3.OCA(光学粘着フィルム)
4.タッチパネル用その他材料
4-1.ACF(異方導電フィルム)/ACP(異方導電ペイント)
4-2.保護ガラス・シート 4-3.他機能フィルム材料
5.今後の技術動向
5-1.ITO代替フィルム
5-2.プロセス開発
5-2-1.フィルム基板投影型タッチパネルの
ROLL to Roll 生産方式
5-2-3.ダイレクトパターン方式
6.まとめ
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第2節 【ハードコート・反射防止・耐指紋フィルム】
[1]光学用途向けハードコート付き粘着テープへの
要求性能および新しい製造方法
1.光学用途向けハードコート付き粘着テープとは
1-1.光学用途向けハードコート付き粘着テープの構成
1-2.光学用途向けハードコート付き粘着テープの用途
1-3.光学用途向けハードコート付き
粘着テープ製品の作製方法
1-4.光学用途向けハードコート付き
粘着テープ製品に求められる機能や特性
1-4-1.ハードコート性 1-4-2.光学特性
1-4-3.外観 1-4-4.粘着性
1-4-5.剥離フィルム剥離性
1-4-6.その他機能
2.新しいハードコート付き粘着フィルムの紹介
2-1.新しいハードコート付き粘着フィルムの概要
2-2.具体的な製造方法の一例
2-3.新しいハードコート付き粘着フィルムの特徴
[2]耐指紋反射防止フィルムの作製と性能評価
1.反射防止の技術
1-1.反射防止の原理 1-2.低屈折率材料
2.耐指紋性の技術
2-1.耐指紋性の方策検討 2-2.指紋の光散乱低減
3.当社品の特長,性能一覧
[3]モスアイ型無反射フィルムの特徴と応用分野
1.はじめに
2.反射防止の現状
3.モスアイ型無反射フィルムの特徴
4.モスアイ型無反射フィルムの用途
5.おわりに
[4]タッチパネルに向けた
反射防止フィルム用防汚膜の設計と評価
1.AR(Anti reflection)フィルム
2.防汚材料
2-1.フッ素系シランカップリング材料
2-2.防汚剤の膜厚と塗布濃度
2-3.片末端と両末端のシランカップリング剤の
摩擦と表面エネルギーへの影響
3.撥水性発現メカニズム
4.指紋付着性能の評価
5.まとめ
[5]映り込み防止性と耐指紋性を両立する
光学フィルム
1.はじめに
2.耐指紋性の評価方法の開発
3.防眩性フィルムの特性,特徴
4.映り込み防止性と耐指紋性を両立した
防眩性フィルムについて
5.まとめと今後の予定
[6]タッチパネルにおける耐指紋性
1.耐指紋性改善へのアプローチ
1-1.低反射特性(低屈折率)との両立
1-2.防眩効果(ヘイズ),ちらつき対策との両立
2.耐指紋性の評価について
3.現在の指入力タイプ耐指紋性の実態
4.今後の取り組み
第3節 【透明導電性フィルム】
[1]タッチパネル用透明導電性フィルムにおける
要求特性
1.タッチパネル用透明導電性フィルムにおける
課題と要求特性
1-1.抵抗膜式タッチパネル
1-1-1.抵抗膜式タッチパネル用透明導電性フィルムの課題
1-1-3.課題解決の手法
1-2.透過型静電容量式タッチパネル
1-2-1.透過型静電容量式タッチパネル用
透明導電性フィルムの課題
(1)インビジブル化 (2)低抵抗化 (3)耐酸性
1-2-2.課題解決の手法
2.高温成膜によるITO膜の特性改善
2-1.サンプル作製手順 2-2.実験結果
3.まとめ
[2]塗布型透明導電体の特徴とタッチパネル応用
1.屈曲性
2.抵抗値
3.基材選択性
4.配線加工
5.まとめ
[3]銀塩写真技術応用による
透明導電膜の高導電性・高透過率の実現
1.序
2.エクスクリアの開発
2-1.フレキシブル透明導電膜へ
2-2.白黒銀塩写真の原理とシールドレックス開発
2-3.透明導電膜への展開
3.エクスクリアの性能と特長
3-1.ニュートラルなグレーの色調
3-2.ごく低抵抗から高抵抗まで自在に設計できる表面抵抗値
(0.2〜数千Ω/□の範囲で可能)
3-3.80%以上の高い全光透過率
3-4.Roll to Rollでの生産が可能
3-5.レーザー露光により細線パターンが自在に描画可能
3-6.高い可撓性(折り曲げ性)を実現
4.今後の展開可能性について
・無機&有機EL電極 ・タッチパネル ・電子ペーパー
・太陽電池 ・透明ヒーター
5.最後に
第4節 【耐熱透明フィルム】
タッチパネル構成材料への要求特性と
透明耐熱フィルムの高機能化
1.タッチパネルのマーケットと構成材料に
求められる特性
1-1.近年のタッチパネル市場
1-2.代表的なタッチパネルの検出方式の特徴
1-2-1.抵抗膜式タッチパネル
1-2-2.静電容量式タッチパネル
1-3.タッチパネルに求められる特性
(1)太陽光の下で使用する屋外用途・・・
低反射機能、耐紫外線性能
(2)スマートフォーンとタブレットPC用途・・・薄膜化、軽量化
(3)デジタルサイネージとゲーム産業用途・・・大型サイズ対応
2.耐熱透明フィルム(Fフィルム)の適用
2-1.耐熱透明フィルム(Fフィルム)の特徴
2-1-1.耐熱性 2-1-2.光学特性 2-1-3.低吸水率
2-2.タッチパネルの低反射技術
2-3.耐熱フィルムのニーズ
2-4.WET&DRY技術による機能付与
3.高硬度HDフィルムの適用
3-1.HDフィルムの特徴
3-1-1.鉛筆硬度 3-1-2.紫外線耐性
3-2.タッチパネルの薄膜化・軽量化の要求に対する提案
4.透明導電性DPTフィルムの適用
4-1.DPTフィルムの特徴
4-1-1.透明性と低抵抗
4-1-2.DPTフィルムの大型タッチパネルへの適用
第6章 タッチパネルの
貼り合わせ/実装技術の
最適化とトラブル防止
第1節 インセル型/オンセル型タッチパネルの
技術動向・製造技術
1.はじめに
2.タッチパネルのIn-Cell化とOn-Cell化
3.In-Cell型TPの技術動向
3-1.抵抗式 3-2.光学式 3-3.容量式
4.On-Cell型TPの技術動向
4-1.TFT-LCDへの応用
4-1-1.表面型静電容量(Surface Capacitive)
4-1-2.投影型静電容量(Projected Capacitive)
4-1-3.抵抗式
4-2.TFT-OLEDへの応用
5.内蔵型TPの特徴比較
6.オンセル化実現のための製造技術
7.おわりに
第2節 タッチパネル用制御ICの
特徴・実装技術と回路設計
1.PSoCおよびTrueTouch
タッチスクリーンコントローラ概要
1-1.PSoC アーキテクチャ
1-2.タッチスクリーン用途向け
PSoC TrueTouchタッチスクリーンコントローラ
1-3.TrueTouchの種類
2.TrueTouchを使ったタッチスクリーンの設計
2-1.タッチスクリーンアプリケーションのシステム構成
2-2.TrueTouchとタッチスクリーン透明電極との接続
2-3.投影型透明電極の構造
3.静電容量検出方式
3-1.スイッチド・キャパシタ回路
3-2.CSAアルゴリズム
3-2-1.フロントエンド部 3-2-2.バックエンド部
3-3.CSDアルゴリズム
3-3-1.フロントエンド部 3-3-2.バックエンド部
3-4.デジタルフィルタ処理
3-5.キャリブレーション
第3節 タッチパネル関連の
貼り合わせプロセスの最適化
1.貼り合わせ方法
1-1.接合材について 1-2.貼り合わせ方法について
2.真空貼り合わせ
2-1.真空度について 2-2.上ワークの保持
2-3.貼り合わせテーブル
第4節 タッチパネル貼り合わせ工程における
実践的トラブル対策
1.貼り合せに求められるもの
2.接着材料の特徴と課題点
3.製品構造における貼り合わせ要求
4.貼り合せプロセス
5.タッチパネル製造装置
5-1.フィルムタッチセンサ貼付装置
5-2.ガラスセンサ研磨・洗浄装置
5-3.ガラスタッチセンサ貼付装置(OCA)
5-4.ガラスタッチセンサ貼付装置(UV硬化樹脂)
6.貼り合せ技術を使うその他のディスプレイ
7.貼り合せトレンド
第7章 タッチパネルの採用と
トラブル解決のための評価ポイント
1.抵抗膜感圧式タッチパネルの概略構造
2.3つの視点から見た問題点の分析
2-1.利用者の視点
2-1-1.入力感
(1)視差 (2)入力の奇跡
(3)筆記の書き味 (4)データ検出
2-1-2.視認性
(1)透過率,反射率,色相の変化 (2)干渉縞
(3)ギラツキ (4)スペーサが目立つ
2-2.基本性能の視点
2-2-1.基本性能の視点
2-2-2.割れ
(1)ガラスの仕様 (2)タッチパネルの取り付け
2-2-3.出力異常
(1)耐久性 (2)導電性異物の混入
(3)配線接合部の信頼性
(4)面抵抗値と周辺抵抗値の比
(5)工程でのストレス,断線
(6)工程でのレジストインク残り
(7)タッチパネルの取り付け方法
(8)FPC抜き差しの接点不良 (9)FPCの抜きずれ
(10)イオンマイグレーション (11)ノイズ
(12)制御側とのマッチング
2-2-4.外観不良
(1)フィルムの撓み (2)干渉縞 (3)傷
(4)保護フィルムの糊残り
(5)貼り合わせ材のはみ出し
2-3.市場性の視点
2-3-1.市場
(1)供給性 (2)価格
第8章 タッチパネルの実装・貼り付け後の
モジュール評価と各種寿命試験
1.タッチパネルモジュールの外観評価
2.タッチパネルの機能検査
2-1.光学特性評価 2-2.電気特性評価
2-3.タッチパネルの打鍵・筆記耐久性
2-4.タッチパネルの耐環境性
2-5.その他 評価項目
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【本書のポイント】 (こんな疑問、問題点に迫ります)
【各種タッチパネルの市場・技術予測と求められる部材/製造技術】
今、タッチパネルメーカーが欲しい部材とその特性とは? 国内外におけるタッチパネル/構成部材のメーカー別占有率は?
「歩留り」がなぜこれほどまでに高いのか? 部材の改善ポイントは?
不良率を低減させるための製造工程におけるクリーン管理のポイント
【トラブル防止に向けた「タッチパネル用粘接着剤」の設計】
タッチパネル応用に向けた「ベースポリマー設計」「架橋設計」「添加剤選定」
粘接着剤の組成が他部材に与える影響とは!? ギャップ・気泡・ズレは粘接着剤設計でどこまで対応可能か?
光学用粘着剤とUV硬化型接着剤の特徴比較と使い分けのポイント
【タッチパネル用ガラスの超薄型化と高耐久化の両立】
求められる耐久性を実現するためのガラス高強度化のポイント
ガラス貼り合わせ時の「割れ」の原因は? カバーガラスへ要求とは?
タッチパネルに向けた切断/穴あけ/切り欠き/糸面取り/研磨技術
【各種タッチパネル用フィルムへの要求特性と高機能化】
各種タッチパネル用フィルムの特性と市場・技術予測 ITO/ITO代替透明導電性フィルムの特徴(長所・短所)比較
ガラス材料のフィルム化によるデザインの自由度拡大 表面フィルムの耐指紋・防汚性能向上と耐久性の両立
「ガラス割れ」への対策としての飛散防止フィルム 各種性能の定量評価と信頼性・再現性向上のポイント
【タッチパネル製造プロセスの最適化とトラブル防止】
光学用粘着剤による「ダブルラミネート」でのガラス3層貼り合わせ技術
UV硬化型接着剤による「ダブルボンディング」でのガラス3層貼り合わせ技術
貼り合わせ/実装に失敗したモジュールへの対処法とは? 構成部材の“失敗しない”選び方・使い方・組み合わせ方
【タッチパネルの実装・貼り付け後のモジュール評価と各種寿命試験】
タッチパネル・モジュールの貼り合わせ評価 引きはがし試験、VOC、ITO腐食対策
タッチパネル・モジュールの打鍵・筆記耐久性 摺動性・抵抗値の測定
タッチパネル・モジュールの電気的導電性評価 絶縁部・抵抗部・導電部の評価
タッチパネル・モジュールの光学特性の評価 透過率・ヘイズ・干渉縞の評価
タッチパネル・モジュールの耐環境性評価 車載環境性 耐熱・信頼性・ノイズ対策
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